「皮膚に貼れるディスプレイ」がフルカラー化 肌にハートや「いいね」マークを表示

IT
 東京大学と大日本印刷(DNP)は7月13日、皮膚に貼り付けられる薄型・伸縮自在の「スキンディスプレイ」をフルカラー化したと発表した。
1: ごまカンパチ ★ 2020/07/13(月) 21:47:20.32 ID:x9ijjiOQ9

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2007/13/news095.html
東京大学と大日本印刷(DNP)は7月13日、皮膚に貼り付けられる薄型・伸縮自在の「スキンディスプレイ」をフルカラー化したと発表した。
スマートフォンとBluetoothで接続し、カラフルな画像などを離れた場所からディスプレイ上に送信、表示できる
「従来は単色しか表示できなかったが、駆動回路を簡略化・小型化することでフルカラー化を実現した」と、研究チームの染谷隆夫教授(東京大学)は話す。

利用者は、遠隔地にいる友人や同僚からハートマークや「いいね」マークを送ってもらい、肌の上に表示することで、温かみのあるコミュニケーションができるという。
東大とDNPは「遠隔コミュニケーションでの感情伝達を補う効果を期待している」としている。

連続稼働時間は約30~40分で、9000色以上の表現が可能。
12×12個(144画素)のマイクロLEDチップを厚さ約2mmのゴムシートに等間隔で埋め込んでおり、ユーザーの皮膚の形状に合わせて貼り付けられる。
130%の伸縮を約100万回行っても電極が壊れないという。

皮膚に張り付ける際は、医療用の粘着剤を使うため、ばんそうこうのような感覚で着け外しできる
マグカップやペットボトルにも貼り付けられるが、画素数が少ないため文字の表示は難しいという。

20年度中に利用者のニーズや製造プロセスの検証を始め、2~3年以内の実用化を目指す。
染谷教授は「今後は解像度を上げつつ、より頑丈・安価な製造を実現することで普及につなげたい」としている。
商品化の際には、バッテリーや通信回路が入ったパーツのさらなる小型化も検討する。

旧型のスキンディスプレイは、東大とDNPが2018年に発表。
当初は16×24個(384画素)のマイクロLEDチップを厚さ約1mmのゴムシートに埋め込む構造で、1色しか表示できなかった。

no title

14: 【中部電 – %】 2020/07/13(月) 21:50:36.57 ID:LHbZpAGmO
>>1
これを顔に貼ればルパン三世みたいに変装の名人になれるかな、、、

 

294: 不要不急の名無しさん 2020/07/14(火) 06:55:10.90 ID:BNK0Mbff0
>>14
解像度高くなればできそう

 

52: 不要不急の名無しさん 2020/07/13(月) 22:02:35.34 ID:mMkPtSsk0
>>1
黒い箱をプロジェクターにすれば

 

138: 不要不急の名無しさん 2020/07/13(月) 22:37:54.81 ID:hgPl7BAT0
>>1
自発光である事は液晶に比べてメリットがあると思われるが、伸縮性があるから良いのか、薄いから良いのか、その辺りが判らん。まあポスターのように円柱に貼るディスプレイとかはあるか。

 

142: 不要不急の名無しさん 2020/07/13(月) 22:40:02.46 ID:dq5faLX/0
>>138
円筒に曲げて張ることの出来るディスプレーなんぞ、既にある

 

155: 不要不急の名無しさん 2020/07/13(月) 22:54:27.07 ID:7EjAuPbL0
>>142
>>148
伸び縮みできるから、平面で作っても球面に貼れるんじゃないかな。
紙だとしわができたり破れるような伸ばし方というか。

 

152: 不要不急の名無しさん 2020/07/13(月) 22:52:29.12 ID:21KaUJsS0
>>1
スマホの画像と手のモニタのイラストが違うやんけ

 

197: 不要不急の名無しさん 2020/07/13(月) 23:30:46.49 ID:tCXGd7iw0
>>1
思ってたのと違った(´・ω・`)

 





NO IMAGE